<HTML><HEAD><TITLE>KUNITACHI Cable Shop k-page</TITLE></HEAD><BODY BACKGROUND="images/paper.gif"><!--#exec cmd="./count/count11.pl"--><EM> Cable Shop “KUNITATI” home page</EM><HR WIDTH="100%" SIZE="2"><CENTER><H1><A NAME="knowhow"> <IMG BORDER=0 SRC="images/knowhow.gif" ALT="［知ってて便利な電線の知識］"></A></CENTER></H1><BR><HR WIDTH="100%" SIZE="2"><H2><EM><IMG BORDER=0 SRC="images/orange.gif" ALT="■">ＬＡＮケーブルの選びかた</EM></H2><DL><DD>パソコンの価格低下でパソコンがより身近なものになり、複数のパソコンどうしをつないでより活用する<STRONG>LAN</STRONG>の需要も高まってきています。<BR><DD>LANとは、"Local Area Network"の略で、ようするに<STRONG> " オフィス内やビル内のパソコンやサーバをつなぐ" </STRONG>ことです。通信ケーブルで2台のパソコンをつなぐだけの簡単なものから、専用のサーバコンピュータを用意してメール交換やファイル・プリンタを共有するものなど、いろいろな形態があります。もし、データの入ったフロッピィを持って駆けずり廻っているようなオフィスなら、LANの導入によって大きな業務の効率化が期待できることでしょう。<BR><DD>そこで、ここでは今手軽さと拡張性で普及している10BASE（転送速度10Mbit/秒）のLANについて、LANケーブルの違いからみたLANの特徴をご紹介します。<BR><BR><BR></DL><P><IMG BORDER=0 SRC="images/p10-2.gif" ALIGN=right HSPACE=10 > <H3> <EM>1．10BASE-2用同軸ケーブル<BR>　　（チーパーネット同軸ケーブル）<BR><BR><P></EM></H3><DL><DD>TVアンテナ用ケーブルに似たケーブルにBNCコネクタが付いたケーブルです。もちろん、TV用とは線質が違い、高速データ通信用の電線とノイズ防止シールドが使われています。<BR CLEAR=right></DL><P><DL><DD><IMG BORDER=0 SRC="images/sys10-2.gif" ALIGN=left HSPACE=5 >TVアンテナと同じように配線でき、直接または分岐してパソコンにつなぐだけなので、一番手軽に導入できます。パソコンが増えたときはケーブルの端から数珠つなぎ式に拡張して行くことができます。<BR >少ない台数のパソコンをつなぐ場合に向いています。<BR CLEAR=left></DL><P><BR><BR><IMG BORDER=0 SRC="images/p10-5.gif" ALIGN=right HSPACE=10 > <H3> <EM>2．10BASE-5用同軸ケーブル<BR>　　（通称イエローケーブル）<BR><BR><P></EM></H3><DL><DD>TVアンテナ用ケーブルを太くしたようなものにN型コネクタが付いたケーブルです。高速データ通信用の電線とノイズ防止シールドが使われています。当初は黄色のケーブル色が多く使われていたため、イエローケーブルと呼ばれています。現在は６色から１０色まであり、フロアー別や系統別に色分けをして使うこともできます。）<BR CLEAR=right></DL><P><DL><DD><IMG BORDER=0 SRC="images/sys10-5.gif" ALIGN=left HSPACE=5 >このケーブルは、パソコンの近くに設置するトランシーバどうしを接続するケーブルです。ケーブルの他にトランシーバやターミネータ、トランシーバとパソコンをつなぐトランシーバケーブルなどが必要になります。<BR><DD>このケーブルは太くて配線スペースも必要なので、大がかりな工事が必要になります。<BR><DD>インテリジェントビルのLANや安全性を重視するLANシステムに向いています。<BR CLEAR=left></DL><P><BR><BR><IMG BORDER=0 SRC="images/p10-t.gif" ALIGN=right HSPACE=10 > <H3> <EM>3．ツイストペアケーブル<BR><BR><P></EM></H3><DL><DD>モジュラージャック式電話線を太くしたようなケーブルです。両端にはモジュラージャックを大きくしたようなRJ45コネクタがついています。<BR CLEAR=right></DL><P><DL><DD><IMG BORDER=0 SRC="images/sys10-t.gif" ALIGN=left HSPACE=5 >このケーブルは、HUBどうしや、HUBとパソコン間を接続するケーブルで、ケーブルの他にHUBが必要になります。<BR>線は細く多芯ケーブルなので、電話線と同じように配線でき、機器の移動にも対応しやすくなっています。<BR CLEAR=left><DD>このケーブルには、転送速度にあわせて線質の異なるケーブルが3種類あります。<DD><UL><LI>カテゴリー３：10Mbps (10BASE-T, TokenRing:4Mbps)<LI>カテゴリー４：16Mbps (10BASE-T, TokenRing:4Mbps/16Mbps)<LI>カテゴリー５：100Mbps (10BASE-T, 100BASE-T,TPDDI)</UL><DD>３種類ありますが、今はほとんどカテゴリー5が使われています。カテゴリー5のケーブルを使っておけば、将来100BASE-TのLANに移行するときも配線をそのまま流用できます。<BR>また、通常はストレートケーブルですが、クロスケーブルを使えば2台のパソコンを直接つなぐこともできます。<BR>多くの機器を接続する場合や将来の拡張性がほしい場合に向いています。<BR ></DL><P><HR WIDTH="100%" SIZE="2"><FONT SIZE=-2><A HREF="index.html"><IMG BORDER=0 SRC="images/back.gif" ALIGN=left ALT="[ Back to HOME ]" > </A><A HREF="know.html"><IMG BORDER=0 SRC="images/back2.gif" ALIGN=left ALT="[ Back ]" > </A><A HREF="news.html">[最新ｹｰﾌﾞﾙ情報] </A><A HREF="info.html">[お役立ち情報] </A><A HREF="profile.html">[くにたちのおいたち]</A><BR></FONT></BODY></HTML>