<HTML><HEAD><TITLE>KUNITACHI Cable Shop k-page</TITLE></HEAD><BODY BACKGROUND="images/paper.gif"><!--#exec cmd="./count/count12.pl"--><EM> Cable Shop “KUNITATI” home page</EM><HR WIDTH="100%" SIZE="2"><CENTER><H1><A NAME="knowhow"> <IMG BORDER=0 SRC="images/knowhow.gif" ALT="［知ってて便利な電線の知識］"></A></CENTER></H1><BR><HR WIDTH="100%" SIZE="2"><H2><EM><IMG BORDER=0 SRC="images/orange.gif" ALT="■">最適な電線の長さは、どうやって測る？</EM></H2><P><DL><DD>“電線を引き廻してみたら、電線が足りなかった”なんて経験はありませんか？<BR><DD>一度切ってしまった電線はつなぐことはできません。特にLANなど高速なデータが通るケーブルは、途中でつなぐと電気ロスが増えてエラーが出やすくなってしまいます。かといって、あまり長い電線も邪魔になります。<BR><DD>そこで、失敗しない電線の測りかたをお教えしましょう。といっても難しいことではありません。<BR><BR><BR><OL><STRONG><LI>ビニールのヒモとテープを用意します。<BR><BR><LI>ビニールのヒモを引き廻す経路に沿ってはわせ、曲がり角ではヒモをテープで仮止めしておきます。</STRONG><BR>事前にヒモを引き廻すことで、障害物や配線後の体裁が確認できます。壁や天井に沿ってはわせたり、障害物を避けてはわせるには、意外に長さを必要とするものです。<BR>また、電線を引き廻すときは次のことを注意してください。エラーや接触不良、断線の原因になります。<BR><IMG BORDER=0 SRC="images/ng.gif" ALIGN=right HSPACE=10>　<UL>　<LI>ドアや家具に挟まれたり、擦れないようにする。<BR>　<LI>他の機器や家具に踏まれないようにする。<BR>　<LI>無理な曲り角を作らないようにする。<BR>　</UL><BR CLEAR=right><BR><STRONG><LI>全経路を引き廻したらヒモに結び目を作り、ヒモの長さを測ります。そして、ヒモの長さの5％〜10％長い電線を用意します。<BR></STRONG>これは、機器の取り付けや移動のために若干余裕が必要なためです。また、電線は、あまり鋭角に曲げると電気ロスが増えたり断線しやすくなるので、曲がり角に少し余裕を持たせるためにも必要になります。<P></OL>しっかり測って、電線と時間を大切に使ってください。<BR>そうそう、測るときに使ったヒモも、結び目を解いて再利用しましょうね。<P></DL><HR WIDTH="100%" SIZE="2"><FONT SIZE=-2><A HREF="index.html"><IMG BORDER=0 SRC="images/back.gif" ALIGN=left ALT="[ Back to HOME ]" > </A><A HREF="know.html"><IMG BORDER=0 SRC="images/back2.gif" ALIGN=left ALT="[ Back ]" > </A><A HREF="news.html">[最新ｹｰﾌﾞﾙ情報] </A><A HREF="info.html">[お役立ち情報] </A><A HREF="profile.html">[くにたちのおいたち]</A><BR></FONT></BODY></HTML>