<HTML><HEAD><TITLE>KUNITACHI Cable Shop k-page</TITLE></HEAD><BODY BACKGROUND="images/paper.gif"><!--#exec cmd="./count/count13.pl"--><EM> Cable Shop “KUNITACHI” home page</EM><HR WIDTH="100%" SIZE="2"><CENTER><H1><A NAME="knowhow"> <IMG BORDER=0 SRC="images/knowhow.gif" ALT="［知ってて便利な電線の知識］"></A></CENTER></H1><BR><HR WIDTH="100%" SIZE="2"><H2><EM><IMG BORDER=0 SRC="images/orange.gif" ALT="■">10BASE-5ケーブルのマーキンクは何のため？</EM></H2><DL><DD>10BASE-5ケーブル（通称イエロー同軸ケーブル）には、一定間隔でマーキングされているのをご存じでしょうか。<BR><BR><DD>10base-5のLANを敷設するときは、規格でトランシーバーの間隔を2.5mまたはその整数倍の間隔で取り付けることが決まっています。そこで施工するときにすぐわかるよう2.5mごとにマーキングが付いています。<BR><BR><IMG BORDER=0 SRC="images/p10-5m.gif" ALIGN=left HSPACE=5 ><DD>この規格は、高速でデータを流したときに通信品質を確保するためのものです。カテゴリー5（100BASE対応）のケーブルを使っていてもこの規格を守った施工がされていない場合、10BASEでは問題なくても（エラーが自動訂正されて気が付かなくても）、100BASEの機器を使用したときには満足な通信速度が得られないということになります。<BR>特に総延長の長いLANやセキュリティを重視するLANでは、通信速度が速くなるにつれて、施工品質も大きな影響を及ぼします。<BR CLEAR=all><BR>ご自分でトランシーバーを増設するときは、是非マーキングをチェックして2.5mの間隔を確認してみてください。<BR><BR></DL><P><HR WIDTH="100%" SIZE="2"><FONT SIZE=-2><A HREF="index.html"><IMG BORDER=0 SRC="images/back.gif" ALIGN=left ALT="[ Back to HOME ]" > </A><A HREF="know.html"><IMG BORDER=0 SRC="images/back2.gif" ALIGN=left ALT="[ Back ]" > </A><A HREF="news.html">[最新ｹｰﾌﾞﾙ情報] </A><A HREF="info.html">[お役立ち情報] </A><A HREF="profile.html">[くにたちのおいたち]</A><BR></FONT></BODY></HTML>